月が美しい美術館オープン 奥田元宋氏夫妻の作品収蔵
燃えるような赤い山の風景画などで知られる日本画家・故奥田元宋氏と、妻で日本を代表する人形作家小由女さんの作品を集めた「奥田元宋・小由女美術館」が15日、元宋氏の出身地、広島県三次市にオープンする。
元宋氏がしばしば作品のモチーフとした「月」をテーマに、満月の夜には開館時間を通常より4時間延長し午後10時閉館とする「15夜時間」を設定。また、3階ロビーからは山の背後から上る月を鑑賞することができ、同氏の作品「待月」の世界を再現するなど「日本で一番月が美しく見える美術館」をうたっている。
三次市が約30億円をかけて建設した。2001年に奥田夫妻から寄贈を受けた絵画と人形計56点などを展示。展示室のほかホールや茶室もあり、観月茶会なども予定している。
年間約10万人の入場者を見込んでおり、吉岡広小路三次市長は「さまざまなイベントを予定しており、多くの人に見に来てほしい」と話している。(共同通信)
さて、市の事業で30億の問題は置いといて
観月茶会の出来る美術館ですか、いいなぁ。
借景の美術館としては、足立美術館が浮かんできますが肩を並べる美術館になって欲しいですね。
ところで、月といえば、クレーターがウサギが餅をついてるように見るのが定番ですが、私は"カニ"です。

2005/10/17の月食
燃えるような赤い山の風景画などで知られる日本画家・故奥田元宋氏と、妻で日本を代表する人形作家小由女さんの作品を集めた「奥田元宋・小由女美術館」が15日、元宋氏の出身地、広島県三次市にオープンする。
元宋氏がしばしば作品のモチーフとした「月」をテーマに、満月の夜には開館時間を通常より4時間延長し午後10時閉館とする「15夜時間」を設定。また、3階ロビーからは山の背後から上る月を鑑賞することができ、同氏の作品「待月」の世界を再現するなど「日本で一番月が美しく見える美術館」をうたっている。
三次市が約30億円をかけて建設した。2001年に奥田夫妻から寄贈を受けた絵画と人形計56点などを展示。展示室のほかホールや茶室もあり、観月茶会なども予定している。
年間約10万人の入場者を見込んでおり、吉岡広小路三次市長は「さまざまなイベントを予定しており、多くの人に見に来てほしい」と話している。(共同通信)
さて、市の事業で30億の問題は置いといて
観月茶会の出来る美術館ですか、いいなぁ。
借景の美術館としては、足立美術館が浮かんできますが肩を並べる美術館になって欲しいですね。
ところで、月といえば、クレーターがウサギが餅をついてるように見るのが定番ですが、私は"カニ"です。

2005/10/17の月食
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